東京エレクトロン株価と日本経済の恐るべき回復力

東京エレクトロン株価は日本経済の見通しやアメリカやドイツの経済状況が良いことから上方修正をしているのですが、買い戻す局面も多く見られていますが、着実に株価が上がっています。
営業利益の上方修正があった日は東京エレクトロン株価が急激に上昇しているのですが、それ以降は徐々に下がっていて、最近は上方修正以前の水準まで東京エレクトロン株価は戻しています。
電機関連の株価は国内の消費や需要に左右されることが多いので、株価が2万円を超えたとしても消費者心理が冷えている間は上昇を続けることは難しいとされていて、株価の上昇が日本の消費者にプラスの影響が見えてくると安定的に上昇する可能性がありますが、現在では中国経済の減速傾向が強まっているのが現状なので、上昇を続ける状況ではありません。
日本経済に関しては株価が回復しているのですが、消費者心理の中には失われた20年と呼ばれている不況の恐るべき過去の記憶があるので多少収入が増加してもあまり消費には結びつきません。
また財政状況も他の国から見ると恐るべき規模の国債を発行しているので、日本経済を楽観視することは危険であるというエコノミストもかなりいます。
また労働者不足が経済にも影響してきていて、外食チェーンなどは人材不足のために店舗の閉店時間を早めたり、店舗を閉店させるなどの措置をとっています。
今後は少子高齢化が恐るべきスピードで進むので、移民対策などを政治が決断しなければならない時期が迫っています。
経済界は少子高齢化による需要の低下を懸念していて、移民政策によってこれを改善していくという考え方が大勢を占めています。
また女性の活用を目標に掲げているのですが、家事と仕事の両立は現実には難しいのであまり女性の活用は進んでいません。

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